フタワ/都 築衛 社長

2016年01月28日

週刊文春「会社の実力」掲載

「目」の健康を真剣に考える人に!
厚労省認可の医療機器「新型フタワソニック」

フタワ 

「新型フタワソニック」

昨今、急速に普及するスマートフォン。スマートフォンからの1日のインターネット平均利用時間は年々増加し、最新の統計によれば73・0分に上る(総務省調べ)。これまで経験したことがないほど、日本人にとって目の酷使は深刻化している。
 視力が低下したらどうするか――。大半の人はメガネやコンタクトレンズに頼るだろう。しかし、それらは目そのものが持つ視力を回復させるわけではなく、あくまで視力を「矯正」して見えるようにする手段。根本的な解決策ではない。

また、80歳代のほぼ100%で発症し、年間約160万人が受けている白内障の手術。それも根本的な治療ではなく、眼内レンズ(人工水晶体)を埋め込んで見えやすくするというものだ。 医師によって技量に差があり、術後むしろ見えにくくなったという声は少なくない。また、眼内レンズは一度入れると交換できないので、単焦点レンズか多焦点レンズかの選択が難しいとも言われている。

「こうした事実をきちんと理解している人はどれだけいるでしょうか。目の健康に対する意識はまだまだ低い。その現状を少しでも打破したい」
こう話すのは、超音波視力回復器「新型フタワソニック」を販売する、株式会社フタワの都築衛社長だ。
 同社の新型フタワソニックは、目に傷を付けずに目の機能を元に戻す厚生労働省認可( 医療機器21900BZX00932000)の眼科用医療機器。1969年の誕生以来、発売から現在まで累計50万台以上を売り上げている〝目の癒しのベストセラー〞だ。

使い方はシンプル。毎秒2万4000回の縦波振動からなる12㌔ヘルツの微弱な超音波を、上の写真のように片目10分間、閉じたまぶたの上から当てるだけでいい。目全体を細胞ごとにマイクロマッサージすることで、目の周りの血流が促され、視神経が活性化する。
 すると、毛様体筋や目のピントを合わせる6本の筋肉の調整力が上がり、デジカメの画素数が上がるように網膜の解像度が上昇。〝くっきり〞見えるようになる。
 一部の眼科でも導入されており、長い歴史の中で副作用の報告はない。近年、加齢とともに目のトラブルが生じやすい中高年のファンも増えている。

目の健康を健やかに保つ「アイ愛EYEサポート活動」も展開する同社。東京女子医科大学の指導のもと「目と脳の関係性」をテーマに新型フタワソニックの可能性を研究し続けている。
「虫歯予防の歯みがき習慣のように、目にも定期的なケアが必要な時代。一家に1台、お子様からお年寄りまで家族みんなで使ってほしいですね」(都築社長)
 全国の「健改研センター(健康改善研究所)」では、無料の視力回復テストを実施中。まずはお試しを。

【会社データ(問い合わせ先)】
本社=東京都目黒区中目黒2―10―5 中目黒NKビル1F
☎=0120―14―5720
設立=2006年6月
資本金=1000万円
事業内容=超音波視力回復器「新型フタワソニック」の販売
http://home.h05.itscom.net/futawa

 

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