光英科学研究所/村田 公英 会長

2021年08月31日

サンデー毎日「会社の流儀」掲載

「乳酸菌生産物質」のフロンティア企業が
自転車競技女子オムニアム・梶原悠未選手を応援

光英科学研究所

村田 公英 会長

 埼玉県和光市に本社・工場を構える「乳酸菌生産物質」のフロンティア企業、株式会社光英科学研究所(村田公英会長・小野寺洋子社長)は、自転車競技女子オムニアムの梶原悠未選手をスポンサーとして応援している。

 和光市出身の梶原選手は中学時代に競泳で五輪を目指したが、「一番になりたい」という強い思いから、進学した筑波大学附属坂戸高校で出会った自転車競技に転向。猛練習と持ち前の飽くなき探究心でメキメキと頭角を現し、筑波大学大学院在学中の2020年世界選手権大会では、オムニアムで日本人初の金メダルを獲得。世界女王としてマイヨ・アルカンシェルに袖を通した。掲げる夢は、「自転車競技を日本でメジャースポーツにすること」。自転車競技のフロンティアを拓く梶原選手は次の目標に向けてすでに動き始めている。

 光英科学研究所は、梶原選手の出身地と同じ和光市にあり、「和光市で生まれ育った選手を心から応援したい」との思いの下、海外遠征も多い梶原選手のスポンサー企業として、彼女の活躍を力一杯応援してきた。今後も継続して応援していく予定だ。
 梶原選手の活躍は、母親でありマネージャーの有里さんとの母娘二人三脚でのトレーニングの賜物であることはつとに有名だが、同社HPの梶原選手紹介ページでは、有里さんによる「娘のための腸活アスリートレシピ」も公開されている。そこでは、練習拠点である伊豆での地元の魚屋さんとのやり取りや、食生活で気を付けていることなどのインタビュー記事も掲載。

「赤・緑・黄・黒・白色の5色の食材をバランスよく摂り、タンパク質は肉だけでなく地場でとれた新鮮な魚も取り入れています」
 と有里さん。同社が提供する「乳酸菌生産物質」も愛用しているそうだ。

「乳酸菌生産物質」による村田会長の
「プロダクティブエイジング」

「乳酸菌生産物質」とは、腸内細菌から厳選した16種35株の乳酸菌チームが、同社独自の共棲培養法による発酵の過程で生み出す代謝物のこと。
 1969年4月の創業以来50年余り、「乳酸菌生産物質」のフロンティア企業としてその普及に心血を注いできた村田会長は、齢80歳を機に今年2月、経営のバトンを長女の小野寺社長に引き継いだが、ライフワークとして、自身のプロダクティブエイジングについて、同社ホームページ「私考欄」の連載を続けている。今後も「乳酸菌生産物質で益々活躍していきたい」と意気盛んだ。

【梶原選手の大会実績】
■2020年2月・UCI世界選手権トラック(ドイツ)オムニアムで優勝
■20年11月・全日本自転車競技選手権大会(群馬県)6種目優勝
■21年5月・ネーションズカップ香港大会3種目で優勝
■21年8月・東京2020五輪・自転車トラックオムニアムで銀メダル

【会社データ】
本社=埼玉県和光市新倉5-1-25
℡048-467-3345
創業=1969年4月
資本金=1000万円
事業内容=乳酸菌生産物質の製造・販売、研究・開発
https://www.koei-science.com

 

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